「ゆめ本部」設立のいきさつ
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【経過】

・平成20年10月 文科省委託事業 一中校区学校支援地域本部事業立ち上げ。

地域の支援を得て、パワーアップをねらう学校と、魅力あるまちづくりを考える住民との結合。

  学力向上支援に特化して……

   ・中学校、放課後自主学習会、土曜スクール、サマースペシャル等、順次実施。

   ・各小学校で順次、放課後学習会実施。(2・3・4年)

・技術・家庭科で地域人材による授業支援開始。

   ・第一中学校内に拠点整備(コミュニティルーム横に「事務室」設置)。

・環境教育支援、緑のカーテンづくり

  ボランティアは教員免許の有無を問わず募集。そのため、各分野の企業・メーカーのOB、子育てを終えた保護者、大学生等、多様な人材が集まった。

・平成21年4月 二中校区学校支援地域本部の立ち上げ(全町的な取り組みに)

・平成23年4月〜 文科省委託事業終了後、島本町の全面的支援を受けて、島本町学校支援「ゆめ本部」事業へ発展的に移行。

   ・新たな学習アドバイザー(約50名)を募集し、全小学校で放課後学習会を実施するなど、4小学校2中学校の地域支援体制整う。

・平成25年9月 大阪府「教育コミュニティづくりに係るコーディネーター研修」(府庁新別館)で事例報告。

・平成26年10月 大阪府スクールエンパワメントフォーラム(中の島中央公会堂)で地域を代表して取り組み報告。

・平成26年11月 ボランティアミーティング三島地区(摂津市コミュニティプラザ)で活動報告

・平成27年12月 「平成27年度優れた『地域による学校支援活動』推進にかかる文部科学大臣表彰」を受賞。

   ・ボランティア(学習アドバイザー)は約100名に拡大。

   ・活動メニューも、学校のニーズに応えて広がる。(算数授業、理科実験、英語検定の事前学習、「昔の島本」総合学習……)

【学校支援「ゆめ本部」とは・・・】

・島本町では、学校と家庭、地域との強いつながりを育て、まちぐるみで、共に島本の子どもたちを育てていくことを進めています。その「つなぎ」を中心になって進めていくのが学校支援「ゆめ本部」です。「いい地域にはいい学校があり、いい学校はいい地域をつくります」……学校を共有財産として、人の輪をつなげます。

             

島本町学校支援「ゆめ本部」

本部長  野間 哲夫 

島本町学校支援「ゆめ本部」
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